独学の英語勉強法

独学での英語習得法についてのブログです。これから英語を話せるようになりたい方や、お子さんに英語を身に着けてほしいパパさん・ママさんなどに読んでいただきたいと思います。英語育児についての記事も更新いたします。ご意見・メッセージなとありましたら、ご連絡いただけましたら嬉しいです。よろしくお願いいたします(^^♪

こんにちは。森のくまです。


今日も独学の英語勉強法の「英会話フレーズ」紹介していきたいと思いまし、

本日もネイティブの英会話でよく使われる英語表現を英会話フレーズとして取り上げていきたいと思います。

前回の英会話フレーズの記事はこちらから読むことができます➡️英会話フレーズ:feel myself


本日の英語表現は「unanimous」です。

英語のunanimousには、「全会一致」という意味があります。
unamimous


アマゾンプライムでウエストワールドを見ていて、聴こえてきました。

I would like things to be unanimous.

「全会一致にしたいの」という字幕がついていました。

知っている単語なのですが、実は私はとあまり使っていない英単語です。


〈英会話フレーズ使い方〉

By a unanimous vote
(満場一致の投票で)

We are in unanimous agreement.
(私たちは、全員意見が一致しています)



独学の英語勉強法の英会話フレーズの記事は、出来るだけ面白く、英会話の際によく使われるものを、森のくまが選んで記事にしてきます。

ちなみに、アルクのキクタン英検1級には、unanimousは「anonymous」とは別の意味ですよ〜と出現します⬇︎
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↑anonymousは匿名の〜という意味です。


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↑アルクのキクタンですが、英検1級と英検準1級は英会話フレーズの宝庫です⬇︎




英検の準備をすると、英語の表現力が身につきますので、英語を話す時に深みが出てきますよね。TOIECだけでなく、英検対策をすると、実生活に役立つ表現力が身につくと思います^_^

独学の英語勉強法は、様々な教材を効果的に活用していきます。


次も是非読んでくださいね~(^^


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こんにちは。森のくまです。


独学での英語勉強法について、ブログ記事にしていきたいと思います。

さて、このブログでは次の事を念頭に掲げています。

『Englishは独学で話せるようになる』という事です。

独学の英語勉強法についてのこのブログをどんな人が書いているのかを知っていただくために、私の英語遍歴について書きたいと思います。
(私が、どのような経路を辿り今に至ったかをう中心に書いていきます。)

5分程で読んでいただけると思います。
よろしくお願いいたします⬇︎

<私の英語遍歴と出会った優良教材>

さて、私の英語遍歴ですが・・・19歳までさかのぼります。

浪人生時代の夏に取得した英検2級は、リーディングがほぼ満点で、リスニングは3/20でした。
偏った受験英語の産物ですね(笑)

その後20歳の大学生の時に、英語を話せるようになりたいと本気で思い、あれこれと手を出しはじめます。

偶然、リンガガフォンという英語スクールに通いはじめ、CANという教材に出会う⬇︎
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↑この教材に出会ったことにより、なんとなくではあるが、英語は日本にいながらも独りでトレーニングをすることで英語を話せるようになるのではないかと感じる。


英語スクール自体は、独学で英語が話せると思ったので、1週間でやめました。
(100万円の授業料が戻ってくるシステムだったのですぐ辞めました)
残った優良教材CANを、独りでこなして行きます。

しかし、独りで英語のトレーニングを続けるのがつらく、この後、数か月続けてみては、挫折して、またやる気になって続けるなどを繰り返し、
これを数年間続けます。


19歳の時に初めてアメリカに行き、2ヶ月過ごす。相手の言っていることがあんまりわからないけれど、練習したことはセリフのように口からスラスラと出るので、外国人に「?」とした顔をされる(笑)

ある時、日本にあるキリスト教の教会で英語を教えてくれることを知り、ある一定期間(6ヶ月)ぐらいのあいだ、大学院生の頃、実験の合間を使って教会に通い、外国人と会話をすることに喜びをリアルに感じる。

大学院博士課程1年生の時に、アメリカの学会で自分の研究内容をオーラルプレゼンテーションしてほしい!とアメリカの学会から依頼を受ける。

正直、全くの予定外だったので、発表までの2ヶ月間、朝晩毎日猛特訓をする。本気で特訓しました。

この時、英語の発音練習も同時並行で毎日2ヶ月間続けたおかげて、現在の日本人離れした英語の発音を身につけることが出来ました。


USAでの発表内容も、すべて暗記しているので、完全にプレゼンテーションをすることが出来き、発表は大成功!しかし、聞く力はそれほど高くはないので、nativeから
英語で質問がたくさんあったらどうしよう?と内心心臓バクバクであった(笑)

質問も想定していたものを全て書き出し、答えも繰り返し暗唱して頭にすべき叩き込み、スラスラ言える状態でLAの学会に参加しました。懐かしい。全然違う質問をされましたけどね 笑。


2006年頃、mixiが流行りだし、英語でブログを書くことを2年ぐらい続けました。おかげで、英語を書くことにかなり慣れることができました。当時は英検準1級が単語的にも、ヒアリング的にも自分のレベルでした。


〈七田式パーフェクトイングリッシュ〉
英語のトレーニング方法を模索し、色々調べていると、七田右脳に出会い、パーフェクトイングリッシュを購入する。(レベル1~レベル12まである)⬇︎
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こちらはレベル11のパーフェクトイングリッシュ⬇︎
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当時、レベル6ぐらいまでが限界で、それ以上は、なかなかな進められなくなるが、(英語は引き続き特訓を続ける)理由は、パーフェクトイングリッシュに耐えられる英語力を当時、持ち合わせていなかったからです。七田のパーフェクトイングリッシュについては、別の機会に詳しく取り上げたいと思います。


その後、2009年に大学院博士課程を卒業して、製薬会社に入社。2011年頃から新人ながら、イギリスで実施される臨床試験の担当者に抜擢される。この頃には、周囲から「英語ができる人」と思われていたのですが、自分では自分の理想とかけ離れた姿に、いつも焦りを感じる毎日・・・


〈瞬間英作文〉
2010年~2011年の1年間は、UK在住のイギリス人担当者とメールと電話のやり取りをする。やり取りが不自由なく出来るように毎日朝晩英語を練習する。何を練習したというと、このころから、偶然にも瞬間英作文に出会い、朝早く会社に行き、会議室を予約して、1時間は瞬間英作文を毎朝やりました⬇︎
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↑瞬間英作文で一番最初に手にした参考書。ねこの絵がシュールです(笑)


毎日1時間から多い時で2〜3時間ぐらいやりましたね。
この時、英語を話す力が爆発的に伸び始めました。


一方、リスニングは、だんだん上がってきているが、まだまだ満足できていない。
細部がわからないという状態でした。


2011年4月から2011年10月ぐらいまで、イギリスに赴き、薬の開発をするために、イギリスの病院でアメリカ人・イギリス人・インド人・中国人のドクターと看護師とやり取りをして過ごす。


この時、高校生から思い描いていた、
「英語を使ってたくさんの人種の中で連携して仕事をしたい」という夢が現実となります!!
やったー!!(^^)/

初めての海外での一人生活でありましたが、イギリスの長期滞在は楽しかった。
言葉もほぼ理解でき、言いたいことも、ある程度言えます。しかし、まだまだですよね。
英語を分かったつもりの状態なのでした~。。



〈瞬間英作文の最高峰YouCan Speak〉
このころ、自分の英語力をなんとかもう一段階上のレベルにあげたいと、
ネットでさらなるトレーニング方法を調べ
YouCan Speak(YCS)に出会う↓
YCS


こんな感じのオンラインの瞬間英作文トレーニング↓

YCS1PNG

YCSは、 瞬英作文をオンラインで楽しく出来るようにするものであるが、イギリスに在住中に、思い切って購入。
その後2年やりました。そしたら、英語を話す力・聴く力がものすごく上がり、今では「学生時代に留学していた」と社内で噂が広まっていました。
ちなみに、私は留学はしていませんよ!国産です!!

YouCanSpeakの体験レビュー➡️
オンライン瞬間英作文のYouCanSpeak


イギリスでの生活を終え、2012年に帰国すると、この次は、アメリカ西海岸のアメリカ支部に、駐在員として渡米することになる。このころ、私は、社内ではおそらく一番英語が出来る人間(若手で)と判断されていたので、期待がかかっていたのだと思う。

3年間西海岸サンノゼで生活するplanでした。この時、出国3ヶ月前に会社と交渉をしました。


〈アルクヒアリングマラソン〉
「アルクのヒアリングマラソン(前々から挑戦したかったのです)を自己啓発としてやりたい」と交渉したら、費用を出してくれました。言ってみるものですね(^^)/⬇︎
 


こちらは2018年8月号⬇︎
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毎月新しいオリジナルの教材なんです。すごいですよね〜!
書籍とは作りが違います。

とは言うものの、ヒアリングマラソンがどんなものかイメージし難いですよね。

ヒアリングマラソンの体験レビューは、こちらの記事から引用させていただきます➡️ヒアリングマラソンの体験レビュー2年間やりました!
(ママ英語勉強法より)

2年間ヒアリングマラソンを走り、これは力がつくし、途中から楽しくてたまらなくなりました^ - ^



ここからヒアリングマラソンを開始します。2年間やり、ヒアリングもかなり上昇しました。 


同時に、YCSもやり直し、また、このころようやくですが、以前購入していた
「パーフェクトイングリッシュ」を再開します。
なんとかレベル12まで走り切り、英検1級の単語が身近に感じました。

米国赴任の前3ヶ月間は、会社負担で英語の家庭教師もつけてくれました。カナダ人とオランダ人の方で、厳しい採用試験を突破した、ほぼネィティブの方でしたね。3ヶ月で100万円ぐらい費用が発生していましたが、会社負担でした。人生で初めて、マンツーマンレッスンを体験します。ありがたや~~!!


このころになると、自分の英語のレベルがかなりアップしているのか、パーフェクトイングリッシュのレベル6よりも先のレベルを実施しても、楽しく取り組めるようになります。このころ2013~2014年ぐらい。この頃、英検1級のレベルに突入します、


2度転職をして、2015年からは、外資系の企業に就職。2016年から本格的に社内でも英語を使い始め、私がスラスラと英語が話せるので、重要な会議にもinvitationをもらい、自分でもドンドン発言していきます。

最終的に、自身のリスニング力が上がったなと自覚したのは、会議の内容を録音して、数か月間dictationをした後でした。この数か月のdictationがあったおかげで、nativeやnon-nativeのどんなに早い英語でも、細部まで聞き取ることが出来、理解できるようになりました。


2018年からは、上司がアメリカ人となり、2019年現在は、上司がフランス人になりました。
外資ですよね〜。変わる変わる・・

英語で情報を受け取り、自分も英語で情報を発信することが日常化していますが、ここまで来るためのに自分が行ったことは、ほとんどが自分で英語レベルを上げるように、とにかく「自分で特訓をすること」でした。人に習うとかではないですね。


英語が自分のものになってからは、 オンラインで、penpalを見つけたりして、日本語を英語で教える代わりに、現在は、イタリア語とフランス語をペンパルから学んでいます。もちろんやり方は同じで、基本独習で、仲良くなったPenpalの方とLINEで少し電話して実践する程度です。


こんな感じで、楽しみながら且つかなり本気でトレーニングを続けたので、
現在の状態になることが出来ました。

基本は独習ですね。独学の英語習得法は、やっぱり独学・独習なんです。

私の場合、一部会社からのサポートがあり、大変助かりましたが、
英語教師がついていたのは、長い人生の中のたった3ヶ月間だけでしたから。


本ブログでは、自分が行ってきたことを、これから少しずつ詳しく記事にしていきたいと思います。

どんな壁にぶつかったのか?

どのようにモチベーションを維持していったのか?

どのようなトレーニングをしていったのか?


などなど記事にしていきたいと思います。

絶対に話せるようになる可能性を皆さんが秘めているので、参考にしていただけたら嬉しいです。
わたしにも出来たのですから^ - ^


〈森のくまの独り言〉
昨年子供が生まれました。自分は語学の習得に苦労したのですが、赤ちゃんが言葉を身につけるハードルは全く別モノです。

どんな赤ちゃんも、語学の天才ですよ!

赤ちゃんならば、どんな言葉もすごく自然に英語を話せるようになるはずですので、どのような環境を与えると、自然に英語が話せるようになるのか?など、我が家での赤ちゃんへのglobal環境の作り方なども、記事にしていきたいと思います。

と長くなりましたが
私の英語遍歴を読んでいただきありがとうございます。

本ブログを、英語を話せるようになりたいと思っているかたに読んでいただければとても嬉しいです。


〈本気でやり込んだ参考教材〉



ヒアリングマラソンは、今年からまた再開しようかと考えています(面白いからです)


これまでの独学の英語勉強法に関する記事はこちらから読むことが出来ます。


引き続き、よろしくお願いいいたします。

次も是非読んでくださいね~(^^


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こんにちは。森のくまです。


本日も英会話でよく使われるフレーズを英会話フレーズとして取り上げていきたいと思います。

前回の英会話フレーズの記事はこちらから読むことができます➡️英会話フレーズ:Chances are that〜 おそらく〜


本日は、「feel myself 」です。

単語的には簡単ですね。feel myseflは「自分を平常に保てる」という意味になります⬇︎
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映画を見てると、

I am not feeling myself.
と聴こえてくる時があります。

「具合があまりよくないわ」

という字幕がついていました。


〈英会話フレーズ使い方〉
I managed to take a bath before I felt my feeling.

「お風呂に入って、なんとか気持ちを落ち着けた」

Are you feeling yourself?
「具合は大丈夫ですか?」


この英会話フレーズは、わたしは良く使っています。

海外のテレビドラマシリーズ以外にも、映画でも耳にしますよ〜!!


英会話フレーズの記事は、出来るだけ面白いよく使われるものを、森のくまが選んで記事にしてきます。

毎回書いていますが、アルクのキクタンは英検1級と英検準1級は英会話フレーズの宝庫です⬇︎
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↑流し読みして、自分がどれぐらい知っているかたまに試しています。





次も是非読んでくださいね~( ^ω^ )


前回の独学の英語習得法については、こちらをご覧ください独学の英語習得法:音読の効果

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こんにちは。森のくまです。


『独学での英語勉強法』について、具体的にブログ記事にしていきたいと思います。

前回の独学の英語勉強法の記事はこちらから読むことができます➡独学の英語習得法

まずはじめに私が声に出して言いたいことは、「Englishは独学で話せるようになります」です^ ^


大人になると、新しい言葉を使えるまでになるには、長い時間がかかりますよね。それは仕方のないことですよね。

今日10時間特訓して、明日には英語をマスターしている!というわけには、流石にいきません・・・


でも、大人になってから英語を学ぶための効率の良い&確実に効果のある方法は、確かにあるのです。

では、どんな方法があるのでしょうか?

いくつか段階があるのですが、今日は音読の効果について取り上げてみたいと思います。


さて、音読ってなんでしょうか?



音読とは、実際に声にだして文章を読むことです。

英語の音読を続けると、やがて英語に対して頭の中で、ある変化が起こり始めます。

音読で使用する教材は、自分のレベルにあったものをチョイスしてください。
具体的には、分からない単語は出現せずに、英文を見ながらであれば、
つっかえずスラスラ声に出して読めるレベルのものです。

日本人の英語教育の産物なのか、難しい文学や新聞等の政治記事を読みたがる方も少なくないのですが、新聞を音読するって、母国語でも難しいと思います。


音読のやり方がとても大切です。

音読
の目的は、難しい文を読むことではなく、簡単な文章をスピードに乗って・何度も繰り返して声に出して読むことで達成されます。(本当は暗唱までやりたいところです)

英語の音読は、中学生の英語のテキストぐらいからスタートしても良いと思います!

逆に言いますと、ゆっくり辞書を引いて、英語の構造を確認しながら読んでも、音読としての効果は、ほぼなくなってしますのです・・

また、繰り返し行う事が英語音読の効果を高めます。


英語音読の効果がなぜ、ゆっくりペースであると効果が無くなってしまうのか?については、後日記事にいたしますので、その時に説明させてください。


英語で何を音読するか?どんな例文を音読するか?なのですが、手ごろな英語例文教材や英語例文集を探すのが手間であるという方は、私も使いました英語教材"音読パッケージ"なるものがありますので、活用してみてください。

特に紫色のみるみる音読パッケージは飽きずに続けられました^ ^
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中身はこんな感じです⬇︎
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↑猫のキャラクターがシュールです^ ^



〈私が実践している音読書籍活用法〉

  • 音声を聞く(まずは聞いてみる)
  • 音声に合わせて、自分で声を出して読む
  • 音声の少し後から、自分で声を出して読む(シャドーイング)
  • 音声の少し後から、自分で声を出す(文章なしのシャドーイング)
  • 音声にポーズが収録されており、このポーズ中にポーズが入る前の英文を声に出して繰り返えす(リピーティング)
私の経験上、リピーティング用のポーズが全ての単元に収録されている参考書類は少なく、音読パッケージはその点が素晴らしいです!!^ ^


この音読パッケージは、一石五鳥なんですよ!!

簡単に申しますと、音読を続けていると
  1. 英語をそのまま理解することが出来るようになります。:身体に英語がなじみ、頭の中で英文構造を深く考えなくてもわかるようになります
  2. リスニング力がつきます。(本当です)
  3. スピーキング力の基礎が出来上がります。(これは予想できますよね)
  4. 覚えるのが早くなります。
  5. 4に関連しますが、音読で覚えたことは、忘れにくい記憶となります。

音読は本気でやりますと、かな〜り疲れます。疲れるぐらい本気でやると効果も上がりますが、
初めて英語の音読をされる方は、最初は15分~30分ぐらいの時間にとどめておいた方が無難かもしれません。音読は長くやり過ぎると飽きてしまうかもしれません。毎日30分で十分です。

ヤル気になり、初日に3時間も出来てしまう方もいると思います。さらに次の日も続けて音読が効果的にです。一日の多時間でやめてしまうより、一日1時間の3日間連続の方が、はるかに効果的です。



私の経験からですが、最初の一歩目は、緩いぐらいが長く続けられる秘訣だと思います(^^♪

<森のくまの独り言>
音読パッケージは、見開き左ページに英文、右ページに日本語訳が書いてあります。

「見開き左ページに英文、右ページに日本語訳」になっている作りの参考教材は、
良質な教材である事が多いです。理由はまた、別の記事で詳しく述べていきたいと思います。






〈長く続けた参考教材:音読が板についてきたら、次のstep〉



引き続き、よろしくお願いいいたします。


次も是非読んでくださいね~(^^


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こんにちは。森のくまです。


本日も英会話でよく使われるフレーズを取り上げていきたいと思います。

前回の英会話フレーズの記事はこちらから読むことができます➡️英会話フレーズ:Hindsight is 20/20.


本日は、「Chances are that 」です。

Chances are that は「おそらく〜」という意味になります。


イメージですが、80%ぐらいの確証がある意味で、「おそらく」と使っていると思われます。

probablyと同じですが、いつもprobablyでは、飽きますよね( ・∇・) 使う側も使われる側も。


海外ドラマのSex and the cityでも頻繁に耳にする表現です。

つまり、日常で本当に良く使われているという事です⬇︎
Sex and the city 独学の英語習得法


ここで覚えて使えるようになっちゃいましょう(o^^o)


〈英会話フレーズ使い方〉
Chances are that he begins to realize what you mean.

(おそらく、彼はあなたの言っていることを理解し始めたわ)


海外のテレビドラマシリーズ以外にも、映画でも耳にしますよ〜!!本当に使われているのでした。


早速今日から使っていきたいと思います。

英会話フレーズの記事は、出来るだけ面白いよく使われるものを、森のくまが選んで記事にしてきます。

アルクのキクタンは英検1級と英検準1級は英会話フレーズの宝庫です⬇︎
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こんにちは。森のくまです。


今日も英会話でよく使われるフレーズを取り上げていきたいと思います。

前回の英会話フレーズはこちらから読むことができます➡️英会話フレーズ:boil down to〜


本日は、Hindsight is 20/20.」と「In Hindsight」です。

英語には、Hindsight is 20/20.ということわざがあります。

今過去を振り返って考えてみると、その時の判断の良し悪しが簡単にわかる
という意味のなんとも奥深いことわざでした⬇︎
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逆に、後悔している人に、

Hindsight is 20/20と言ってみれば


「未来の事は分からない!くよくよ悩むことないよ!」

という裏の意味も含まれています。



〈森のくまの独り言〉
じつは、
20/20というのはアメリカでの視力表示方法なんです。アメリカって、メートルを使わず、フィートを使ったり、摂氏C°でなく、華氏℉だったり、変わってますよね 笑

20/20の意味は、単純に視力が正常であること意味しています。視力が正常とは、日本でいう1.0以上視力があるという意味にあたります。
(また、洞察力があるという比喩的な意味でも使われるようですよ)



Hindsight is 20/20.」と「In Hindsight」は、日常英会話で使われる意味としては、『今更~、後から言うことは簡単だ』という意味で良く耳にします。



〈英会話フレーズ使い方〉

Hindsight is better than foresight. 
(先見の明より後知恵のほうがまし)


It is easy to say in hindsight that I should have done thing in different way.
(後になってみれば、違うやり方をすればよかったというのは簡単だ)


In hindsight も本当によく使われる「今になって思えば」というフレーズで、こちらもよく耳にします。



簡単な単語の組み合わせですけれど、日本の教材にはあまり出てこないよく使われる英会話フレーズですね。少なくとも、私はそのように思えます。


アルクのキクタン英検1級には出てきましたよ〜⬇︎
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↑英検1級と英検準1級のイディオムは、実は日常よく使われるフレーズばかりなんです。


英検1級などは、「外人も使わない」などと誤解されていた時代がありますが、
そんなことはありません。よく使われる英会話フレーズですよ〜!


ここで覚えて使えるようになっちゃいましょう(o^^o)


本当になかなか使えるキクタン英検1級(準1級も)⬇︎
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↑やっぱり生きた英会話フレーズを身に付けたいですよね⤴️


海外のテレビドラマシリーズでも耳にしますよ〜!!本当に使われているのでした。

早速今日から使っていきたいと思います。

英会話フレーズの記事は、出来るだけ面白いよく使われるものを、森のくまが選んで記事にしてきます。





次も是非読んでくださいね~(^^

次の英会話フレーズはこちらから読むことができます➡️Chances are that 〜「おそらく〜」


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こんにちは。森のくまです。

独学の英語習得法の2記事目です。
英語を話したいとき、やっぱりフレーズを知っているとなにかと便利ですよね^ ^

前回の独学の英語習得法に関する記事はこちらから読むことができます➡独学の英語習得法


本ブログでは、独学の英語習得法の一環として、
英会話でよく使われるフレーズを紹介していきたいと思います。

本日は、「boil down to」です。

「結局のところ、〜です」みたいな意味合いの時、boil down toをよく耳にします。


簡単な単語の組み合わせなのですが、
何故か日本の教材にはあまり出てこない。よく使われる英会話フレーズなんですよ。


アルクのキクタン英検1級には出てましたよ〜⬇︎
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↑英検1級と英検準1級のイディオムは、実は日常よく使われる英会話フレーズばかりなんです。

英検1級などは、難しそうなイメージですが、実はそんなことはありません。
本当によく使われる英会話フレーズです!

ここで覚えて使えるようになっちゃいましょう(o^^o)


なかなか使えるキクタン英検1級(準1級も)⬇︎
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↑やっぱり生きた英会話フレーズを身に付けたいですよね⤴️


〈英会話フレーズ使い方〉

Everything bolils down to his popularity.
(詰まる所、全ては彼の人気のせいだ)

They all boil down to three words, “contempt”, “control”, “excitement”.
(全ては三つの言葉に集約される。〜)


The problem boils down to lack of money.
(問題は、詰まる所、お金が足りないということだ)


boil down to ~ は「つまるところ~だ、結局~に集約される」という意味になるのです。

boiled down は「煮詰まる」ですから
ぐつぐつ煮詰めて余分な物を飛ばした結果残った物=最終結論というふうに解釈できます。




海外のテレビドラマシリーズでも耳にしますよ〜!!本当に使われているのでした。

早速今日から使っていきたいと思いますね。

英会話フレーズの記事は、出来るだけ面白いよく使われるものを、森のくまが選んで記事にしてきます。






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次の英会話フレーズはこちら➡️英会話フレーズ:Hindsight is 20/20.

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こんにちは。森のくまです。


以前から書いてみたかった『独学での英語勉強法』について、ブログ記事にしていきたいと思います。


Englishは独学で身に着けることができます↓

独学英語習得法ブログ


私は、今外資系の企業で毎日英語を使って会議をして、上司や同僚も外国人という環境下、資料も英語で作成するものが多く、会社にいる間は、外国にいるみたいな生活を送っています。

このような書き出しですと、外国に留学していた!などと誤解される(会社でも日本の方から、私が学生時代に留学していたと噂が流れていますが、留学はしていません)のですが、日本にいながらも独学で英語は習得できる・話せるようになるのです。

私はその一例にすぎません。

英語は独習で身につけられる事をもっと広めたいと思い、記事にすることに致しました。


このブログでは、どうすれば、「日本にいながらも英語は独学で習得できるのか?」について、独学の英語勉強法、方法論、モチベーションの維持の仕方、どのような教材を参考にしていたかなど具体的に記事にしていきたいと思います。

例えば、人気の通信教育のアルクのヒアリングマラソンは秀逸な教材ですよ⬇︎
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まず、どんな人が書いているのかを知っていただくために、簡単にプロフィールを書きます。どんな人が書いているのか、私が読む立場であったら知りたいなと思います)


<プロフィール>
現在外資系企業で、毎日英語を使い、とあるプロジェクトを遂行中です。今の会社に入社してからの4年間で、上司が6回変わっています。

そのうち直近の2人がアメリカ人であり、最近フランス人が上司になりました。

コミュニケーションは全て英語なので、会社にいるときは、本当に外国にいる感覚です・・・

今はそんなEnglishライフを楽しみつつ、家に帰ると、昨年3月に生まれた赤ちゃんが喜んで私の帰りを迎えてくれます。私は、子育てに幸せを感じて、子育てを夫婦で楽しんでいる一児のパパでもあります。


私は、10代のころから英語を話せるようになりたくて、いろいろな事を試してきました。(遠回りもな事もしているかもしれません)

これまでを振り返りますと、日本でただ普通に生活しているだけでは、少なくとも昭和生まれの私の生きてきた時代では、英語を話せるようになるのは難しかったと思います。

本ブログでは、どのような事をどれぐらい続けると、英語を自分の言葉として使いこなせるレベルになれるのかを具体的に書いていきたいと思います。


英語を習得する過程で、独学での通信教育(例 アルクのヒアリングマラソン)や英会話スクールやその他の英語トレーニング方法も活用してきましたので、参考にしていただきたく紹介していきたいと思います。


日本の教材はバラエティに富んでいますが、やっぱり優れた教材とそうでないと思うものもありますよね。

沢山の教材の中から、私が良かったと思う良質な教材やサービスも紹介できたらと思っています。


また、育児もしているので、どうせなら自分の経験を我が子に活かせたらと思い、英語育児についても記事を更新していきます。

我が子に英語を身につけさせたいと思い育児をされているパパさん・ママさんにも是非読んでいただきたく思います。

これから随時更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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