こんにちは。森のくまです。


独学での英語勉強法について、ブログ記事にしていきたいと思います。

さて、このブログでは次の事を念頭に掲げています。

『Englishは独学で話せるようになる』という事です。

独学の英語勉強法についてのこのブログをどんな人が書いているのかを知っていただくために、私の英語遍歴について書きたいと思います。
(私が、どのような経路を辿り今に至ったかをう中心に書いていきます。)

5分程で読んでいただけると思います。
よろしくお願いいたします⬇︎

<私の英語遍歴と出会った優良教材>

さて、私の英語遍歴ですが・・・19歳までさかのぼります。

浪人生時代の夏に取得した英検2級は、リーディングがほぼ満点で、リスニングは3/20でした。
偏った受験英語の産物ですね(笑)

その後20歳の大学生の時に、英語を話せるようになりたいと本気で思い、あれこれと手を出しはじめます。

偶然、リンガガフォンという英語スクールに通いはじめ、CANという教材に出会う⬇︎
FullSizeRender
↑この教材に出会ったことにより、なんとなくではあるが、英語は日本にいながらも独りでトレーニングをすることで英語を話せるようになるのではないかと感じる。


英語スクール自体は、独学で英語が話せると思ったので、1週間でやめました。
(100万円の授業料が戻ってくるシステムだったのですぐ辞めました)
残った優良教材CANを、独りでこなして行きます。

しかし、独りで英語のトレーニングを続けるのがつらく、この後、数か月続けてみては、挫折して、またやる気になって続けるなどを繰り返し、
これを数年間続けます。


19歳の時に初めてアメリカに行き、2ヶ月過ごす。相手の言っていることがあんまりわからないけれど、練習したことはセリフのように口からスラスラと出るので、外国人に「?」とした顔をされる(笑)

ある時、日本にあるキリスト教の教会で英語を教えてくれることを知り、ある一定期間(6ヶ月)ぐらいのあいだ、大学院生の頃、実験の合間を使って教会に通い、外国人と会話をすることに喜びをリアルに感じる。

大学院博士課程1年生の時に、アメリカの学会で自分の研究内容をオーラルプレゼンテーションしてほしい!とアメリカの学会から依頼を受ける。

正直、全くの予定外だったので、発表までの2ヶ月間、朝晩毎日猛特訓をする。本気で特訓しました。

この時、英語の発音練習も同時並行で毎日2ヶ月間続けたおかげて、現在の日本人離れした英語の発音を身につけることが出来ました。


USAでの発表内容も、すべて暗記しているので、完全にプレゼンテーションをすることが出来き、発表は大成功!しかし、聞く力はそれほど高くはないので、nativeから
英語で質問がたくさんあったらどうしよう?と内心心臓バクバクであった(笑)

質問も想定していたものを全て書き出し、答えも繰り返し暗唱して頭にすべき叩き込み、スラスラ言える状態でLAの学会に参加しました。懐かしい。全然違う質問をされましたけどね 笑。


2006年頃、mixiが流行りだし、英語でブログを書くことを2年ぐらい続けました。おかげで、英語を書くことにかなり慣れることができました。当時は英検準1級が単語的にも、ヒアリング的にも自分のレベルでした。


〈七田式パーフェクトイングリッシュ〉
英語のトレーニング方法を模索し、色々調べていると、七田右脳に出会い、パーフェクトイングリッシュを購入する。(レベル1~レベル12まである)⬇︎
IMG_2392


こちらはレベル11のパーフェクトイングリッシュ⬇︎
IMG_2393

当時、レベル6ぐらいまでが限界で、それ以上は、なかなかな進められなくなるが、(英語は引き続き特訓を続ける)理由は、パーフェクトイングリッシュに耐えられる英語力を当時、持ち合わせていなかったからです。七田のパーフェクトイングリッシュについては、別の機会に詳しく取り上げたいと思います。


その後、2009年に大学院博士課程を卒業して、製薬会社に入社。2011年頃から新人ながら、イギリスで実施される臨床試験の担当者に抜擢される。この頃には、周囲から「英語ができる人」と思われていたのですが、自分では自分の理想とかけ離れた姿に、いつも焦りを感じる毎日・・・


〈瞬間英作文〉
2010年~2011年の1年間は、UK在住のイギリス人担当者とメールと電話のやり取りをする。やり取りが不自由なく出来るように毎日朝晩英語を練習する。何を練習したというと、このころから、偶然にも瞬間英作文に出会い、朝早く会社に行き、会議室を予約して、1時間は瞬間英作文を毎朝やりました⬇︎
IMG_2390
↑瞬間英作文で一番最初に手にした参考書。ねこの絵がシュールです(笑)


毎日1時間から多い時で2〜3時間ぐらいやりましたね。
この時、英語を話す力が爆発的に伸び始めました。


一方、リスニングは、だんだん上がってきているが、まだまだ満足できていない。
細部がわからないという状態でした。


2011年4月から2011年10月ぐらいまで、イギリスに赴き、薬の開発をするために、イギリスの病院でアメリカ人・イギリス人・インド人・中国人のドクターと看護師とやり取りをして過ごす。


この時、高校生から思い描いていた、
「英語を使ってたくさんの人種の中で連携して仕事をしたい」という夢が現実となります!!
やったー!!(^^)/

初めての海外での一人生活でありましたが、イギリスの長期滞在は楽しかった。
言葉もほぼ理解でき、言いたいことも、ある程度言えます。しかし、まだまだですよね。
英語を分かったつもりの状態なのでした~。。



〈瞬間英作文の最高峰YouCan Speak〉
このころ、自分の英語力をなんとかもう一段階上のレベルにあげたいと、
ネットでさらなるトレーニング方法を調べ
YouCan Speak(YCS)に出会う↓
YCS


こんな感じのオンラインの瞬間英作文トレーニング↓

YCS1PNG

YCSは、 瞬英作文をオンラインで楽しく出来るようにするものであるが、イギリスに在住中に、思い切って購入。
その後2年やりました。そしたら、英語を話す力・聴く力がものすごく上がり、今では「学生時代に留学していた」と社内で噂が広まっていました。
ちなみに、私は留学はしていませんよ!国産です!!

YouCanSpeakの体験レビュー➡️
オンライン瞬間英作文のYouCanSpeak


イギリスでの生活を終え、2012年に帰国すると、この次は、アメリカ西海岸のアメリカ支部に、駐在員として渡米することになる。このころ、私は、社内ではおそらく一番英語が出来る人間(若手で)と判断されていたので、期待がかかっていたのだと思う。

3年間西海岸サンノゼで生活するplanでした。この時、出国3ヶ月前に会社と交渉をしました。


〈アルクヒアリングマラソン〉
「アルクのヒアリングマラソン(前々から挑戦したかったのです)を自己啓発としてやりたい」と交渉したら、費用を出してくれました。言ってみるものですね(^^)/⬇︎
 


こちらは2018年8月号⬇︎
IMG_2385
毎月新しいオリジナルの教材なんです。すごいですよね〜!
書籍とは作りが違います。

とは言うものの、ヒアリングマラソンがどんなものかイメージし難いですよね。

ヒアリングマラソンの体験レビューは、こちらの記事から引用させていただきます➡️ヒアリングマラソンの体験レビュー2年間やりました!
(ママ英語勉強法より)

2年間ヒアリングマラソンを走り、これは力がつくし、途中から楽しくてたまらなくなりました^ - ^



ここからヒアリングマラソンを開始します。2年間やり、ヒアリングもかなり上昇しました。 


同時に、YCSもやり直し、また、このころようやくですが、以前購入していた
「パーフェクトイングリッシュ」を再開します。
なんとかレベル12まで走り切り、英検1級の単語が身近に感じました。

米国赴任の前3ヶ月間は、会社負担で英語の家庭教師もつけてくれました。カナダ人とオランダ人の方で、厳しい採用試験を突破した、ほぼネィティブの方でしたね。3ヶ月で100万円ぐらい費用が発生していましたが、会社負担でした。人生で初めて、マンツーマンレッスンを体験します。ありがたや~~!!


このころになると、自分の英語のレベルがかなりアップしているのか、パーフェクトイングリッシュのレベル6よりも先のレベルを実施しても、楽しく取り組めるようになります。このころ2013~2014年ぐらい。この頃、英検1級のレベルに突入します、


2度転職をして、2015年からは、外資系の企業に就職。2016年から本格的に社内でも英語を使い始め、私がスラスラと英語が話せるので、重要な会議にもinvitationをもらい、自分でもドンドン発言していきます。

最終的に、自身のリスニング力が上がったなと自覚したのは、会議の内容を録音して、数か月間dictationをした後でした。この数か月のdictationがあったおかげで、nativeやnon-nativeのどんなに早い英語でも、細部まで聞き取ることが出来、理解できるようになりました。


2018年からは、上司がアメリカ人となり、2019年現在は、上司がフランス人になりました。
外資ですよね〜。変わる変わる・・

英語で情報を受け取り、自分も英語で情報を発信することが日常化していますが、ここまで来るためのに自分が行ったことは、ほとんどが自分で英語レベルを上げるように、とにかく「自分で特訓をすること」でした。人に習うとかではないですね。


英語が自分のものになってからは、 オンラインで、penpalを見つけたりして、日本語を英語で教える代わりに、現在は、イタリア語とフランス語をペンパルから学んでいます。もちろんやり方は同じで、基本独習で、仲良くなったPenpalの方とLINEで少し電話して実践する程度です。


こんな感じで、楽しみながら且つかなり本気でトレーニングを続けたので、
現在の状態になることが出来ました。

基本は独習ですね。独学の英語習得法は、やっぱり独学・独習なんです。

私の場合、一部会社からのサポートがあり、大変助かりましたが、
英語教師がついていたのは、長い人生の中のたった3ヶ月間だけでしたから。


本ブログでは、自分が行ってきたことを、これから少しずつ詳しく記事にしていきたいと思います。

どんな壁にぶつかったのか?

どのようにモチベーションを維持していったのか?

どのようなトレーニングをしていったのか?


などなど記事にしていきたいと思います。

絶対に話せるようになる可能性を皆さんが秘めているので、参考にしていただけたら嬉しいです。
わたしにも出来たのですから^ - ^


〈森のくまの独り言〉
昨年子供が生まれました。自分は語学の習得に苦労したのですが、赤ちゃんが言葉を身につけるハードルは全く別モノです。

どんな赤ちゃんも、語学の天才ですよ!

赤ちゃんならば、どんな言葉もすごく自然に英語を話せるようになるはずですので、どのような環境を与えると、自然に英語が話せるようになるのか?など、我が家での赤ちゃんへのglobal環境の作り方なども、記事にしていきたいと思います。

と長くなりましたが
私の英語遍歴を読んでいただきありがとうございます。

本ブログを、英語を話せるようになりたいと思っているかたに読んでいただければとても嬉しいです。


〈本気でやり込んだ参考教材〉



ヒアリングマラソンは、今年からまた再開しようかと考えています(面白いからです)


これまでの独学の英語勉強法に関する記事はこちらから読むことが出来ます。


引き続き、よろしくお願いいいたします。

次も是非読んでくださいね~(^^


記事の内容がお役にたちましたら、
ワンクリックお願いいたします(o^^o)
   ↓
           ↓