こんにちは。森のくまです。


『独学での英語勉強法』について、具体的にブログ記事にしていきたいと思います。

前回の独学の英語勉強法の記事はこちらから読むことができます➡独学の英語習得法

まずはじめに私が声に出して言いたいことは、「Englishは独学で話せるようになります」です^ ^


大人になると、新しい言葉を使えるまでになるには、長い時間がかかりますよね。それは仕方のないことですよね。

今日10時間特訓して、明日には英語をマスターしている!というわけには、流石にいきません・・・


でも、大人になってから英語を学ぶための効率の良い&確実に効果のある方法は、確かにあるのです。

では、どんな方法があるのでしょうか?

いくつか段階があるのですが、今日は音読の効果について取り上げてみたいと思います。


さて、音読ってなんでしょうか?



音読とは、実際に声にだして文章を読むことです。

英語の音読を続けると、やがて英語に対して頭の中で、ある変化が起こり始めます。

音読で使用する教材は、自分のレベルにあったものをチョイスしてください。
具体的には、分からない単語は出現せずに、英文を見ながらであれば、
つっかえずスラスラ声に出して読めるレベルのものです。

日本人の英語教育の産物なのか、難しい文学や新聞等の政治記事を読みたがる方も少なくないのですが、新聞を音読するって、母国語でも難しいと思います。


音読のやり方がとても大切です。

音読
の目的は、難しい文を読むことではなく、簡単な文章をスピードに乗って・何度も繰り返して声に出して読むことで達成されます。(本当は暗唱までやりたいところです)

英語の音読は、中学生の英語のテキストぐらいからスタートしても良いと思います!

逆に言いますと、ゆっくり辞書を引いて、英語の構造を確認しながら読んでも、音読としての効果は、ほぼなくなってしますのです・・

また、繰り返し行う事が英語音読の効果を高めます。


英語音読の効果がなぜ、ゆっくりペースであると効果が無くなってしまうのか?については、後日記事にいたしますので、その時に説明させてください。


英語で何を音読するか?どんな例文を音読するか?なのですが、手ごろな英語例文教材や英語例文集を探すのが手間であるという方は、私も使いました英語教材"音読パッケージ"なるものがありますので、活用してみてください。

特に紫色のみるみる音読パッケージは飽きずに続けられました^ ^
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中身はこんな感じです⬇︎
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↑猫のキャラクターがシュールです^ ^



〈私が実践している音読書籍活用法〉

  • 音声を聞く(まずは聞いてみる)
  • 音声に合わせて、自分で声を出して読む
  • 音声の少し後から、自分で声を出して読む(シャドーイング)
  • 音声の少し後から、自分で声を出す(文章なしのシャドーイング)
  • 音声にポーズが収録されており、このポーズ中にポーズが入る前の英文を声に出して繰り返えす(リピーティング)
私の経験上、リピーティング用のポーズが全ての単元に収録されている参考書類は少なく、音読パッケージはその点が素晴らしいです!!^ ^


この音読パッケージは、一石五鳥なんですよ!!

簡単に申しますと、音読を続けていると
  1. 英語をそのまま理解することが出来るようになります。:身体に英語がなじみ、頭の中で英文構造を深く考えなくてもわかるようになります
  2. リスニング力がつきます。(本当です)
  3. スピーキング力の基礎が出来上がります。(これは予想できますよね)
  4. 覚えるのが早くなります。
  5. 4に関連しますが、音読で覚えたことは、忘れにくい記憶となります。

音読は本気でやりますと、かな〜り疲れます。疲れるぐらい本気でやると効果も上がりますが、
初めて英語の音読をされる方は、最初は15分~30分ぐらいの時間にとどめておいた方が無難かもしれません。音読は長くやり過ぎると飽きてしまうかもしれません。毎日30分で十分です。

ヤル気になり、初日に3時間も出来てしまう方もいると思います。さらに次の日も続けて音読が効果的にです。一日の多時間でやめてしまうより、一日1時間の3日間連続の方が、はるかに効果的です。



私の経験からですが、最初の一歩目は、緩いぐらいが長く続けられる秘訣だと思います(^^♪

<森のくまの独り言>
音読パッケージは、見開き左ページに英文、右ページに日本語訳が書いてあります。

「見開き左ページに英文、右ページに日本語訳」になっている作りの参考教材は、
良質な教材である事が多いです。理由はまた、別の記事で詳しく述べていきたいと思います。






〈長く続けた参考教材:音読が板についてきたら、次のstep〉



引き続き、よろしくお願いいいたします。


次も是非読んでくださいね~(^^


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