こんにちは。森のくまです。


どうやれば、英語を話せるようになるのか?それもあまりお金をかけないで、英語を話せるようになりたい!

そんな思いを抱いている方。わかります。私も同じ気持ちでしたから。

このブログでは、『独学での英語勉強法』について、具体的に記事にしていきたいと思います。

これまでの独学の英語勉強法の記事はこちらから読むことができます➡
音読で英語が分かるようになります



「Englishは独学で話せるようになります」です^ ^


大人になると、赤ちゃん・幼児・小児とは頭の使い方がことなり、新しい言葉を使えるまでになるには、長い時間がかかりますよね。人間の脳の構造上、この変化は避けられない事です。


では、大人になってから英語を身につけるのは無理なのか?

そんな事はありません、大人になってからでも英語を身につける効率の良い&確実に効果のある方法は、確かにあるのです。

では、どんな方法があるのでしょうか?

いくつかトレーニング方法があるのですが、1番基礎となりどなたにも必ず効果がある音読について取り上げてみたいと思います。


さて、音読ってなんでしょうか?



音読とは、実際に声にだして文章を読むことです。
英語でも日本語でも何語でも、音読は実行する事ができます。

英語の音読を続けると、やがて英語に対して頭の中で、ある変化が起こり始めます。

英語を見聞きした時に、英語を英語のまま理解出来るようになります。いちいち母国語に翻訳するというプロセスがなくなります。正確に言いますと、そうしたプロセスが必要なくなります。


音読で使用する教材は、自分のレベルにあったものをチョイスしてください。

かなり、優しいレベルの英文が最適です。知らない単語は出現せずに、英文を見ながらであれば、つっかえずスラスラ声に出して読めるレベルのものです。


音読のやり方がとても大切です。

音読
の目的は、難しい文を読むことではなく、簡単な文章をスピードに乗って・何度も繰り返して声に出して読むことで達成されます。(本当は、音読の先の暗唱までやりたいところです。暗唱については、別の機会記事に致します)



音読は、スピードが必要です。ゆっくりとしたスピードで、分からない単語は辞書を引いて、英語の構造を確認しながら読んでしまうと、音読としての効果は、ほぼなくなってしますのです・・
これでは精読になってしまいます。


また、繰り返し行う事が英語音読の効果を高めます。




英語で何を音読するか?どんな例文を音読するか?なのですが、手ごろな英語例文教材や英語例文集を探すのが手間であるという方は、私も使いました英語教材"音読パッケージ"なるものがありますので、活用してみてください。

紫色のみるみる音読パッケージ、レベルも中学生〜高校1.2年生であり、飽きずに続けられました^ ^
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中身はこんな感じです⬇︎
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↑猫のキャラクターがシュール (^。^)



〈音読のやり方・まとめ〉

  • 音声を聞く(まずは聞いてみる)
  • 音声に合わせて、自分で声を出して読む
  • 音声の少し後から、自分で声を出して読む(シャドーイング)
  • 音声の少し後から、自分で声を出す(文章なしのシャドーイング)
  • 音声にポーズが収録されており、このポーズ中にポーズが入る前の英文を声に出して繰り返えす(リピーティング)
リピーティング用のポーズが全ての単元に収録されている参考書類は少なく、音読パッケージはその点が素晴らしいです!!^ ^


この音読パッケージは、一石五鳥なんですよ!!

具体的には、音読を続けていると・・・
  1. 英語をそのまま理解することが出来るようになります。:身体に英語がなじみ、頭の中で英文構造を深く考えなくてもわかるようになります
  2. リスニング力がつきます。(本当です)
  3. スピーキング力の基礎が出来上がります。(これは予想できますよね)
  4. 覚えるのが早くなります。
  5. 4に関連しますが、音読で覚えたことは、忘れにくい記憶となります。

音読は本気でやりますと、ぐったりと疲れます。そのかわり、頭が活性化した感じがして、スッキリもします。


初めて英語の音読をされる方は、最初は長くても30分ぐらいの時間にとどめておいた方が良いと思います。本気で音読すると、一日30分で十分です。


ヤル気になり、初日に3時間も出来てしまう方もいると思います。しかしながら、音読は毎日続けると効果が次第に上がってきます。

一日の多時間で次の日やらないより、一日1時間の3日間連続の方が、はるかに効果的です。



最初の一歩目は、5分でも良いのではないでしょうか。

緩いぐらいが長く続けられる秘訣だと思います(^^♪

<森のくまの独り言>
音読パッケージは、見開き左ページに英文、右ページに日本語訳が書いてあります。

「見開き左ページに英文、右ページに日本語訳」になっている作りの参考教材は、
良質な教材である事が多いです。理由はまた、別の記事で詳しく述べていきたいと思います。





〈長く続けた参考教材:音読が板についてきたら、次のstep〉


独学の英語習得法はこれからも記事にしていきます。

次も是非読んでくださいね~(^^


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