こんにちは。森のくまです。


本日も独学での英語習得法について、ブログ記事にしていきたいと思います。

今日は文法書についてです。

私は「一億人の英文法」は、学校で取り入れてほしい英文法書だと思います⬇︎
IMG_2483
↑これがあったら、学校の先生の出番がなくなりますね〜。それぐらいの価値があります!
学校の文法の授業が、もっと面白いものになり、理解しやすく、イメージで頭に入ってくるので、実践で使える英語の基礎が出来上がります(^^♪
独学の英語勉強法には必須の参考書だと思っています。

日本人の苦手とする、仮定法や倒置文に関しても、実際に日常の会話で使用できるようになるための解説・例文が豊富な文法書です。

大人になってから英語を話せるようになりたい方は、英語で遊んでいるうちに英語を覚えてしまう子どもとは違い、大人用の英語の訓練が必要だと思います。私は訓練が必要でした。
(なので、幼少期に英語を覚えさせてしまおう!という英語育児をされているパパさん・ママさんが増えてきました。私もその1人です)


では、大人になってしまったら、もう英語は習得できないのか?


もちろんそんなことは、絶対にありません。森のくまという人は、20歳過ぎてから話せるように訓練し始めて、自由に英語を扱えるようになりました!


大人であるが故の「考えてしまう」という点をメリットにする事は出来ないかと考えると、語学の文法を学ぶという点で大人でのメリットが活かせそうです!
(ちなみに、子どもは膨大な英語量が頭にインプットされると、無意識にそこにルールを感じとり、無意識に扱う事が出来るようになります。母国語はみなこのプロセスで、誰でも扱えるようになります)

今回は、私が良いな!と思い今でも使っている英文法書を紹介いたします!

ズバリ、それは、英文法書の一億人の英文法です。

〈独学の英語勉強法での一億人の英文法の使い方〉

  • 一度最初から最後まで読んでしまいます。(飛ばさずに小説のように)
  • 自分の英文法で、弱い部分の単元にポストイットを貼ります。
  • 各単元の知らない表現や使いたいと思った表現を音読します。
  • 各単元の知らない表現や使いたいと思った表現を瞬間英作文します。
やっている事は、弱点の補強です。
(一度英文法を一通り勉強されている方の場合、確認のためじっくりを解説を熟読することをお勧めいたします。)

弱点を発見し、音読と瞬間英作文で自分の英語に落とし込みます。
やはり、音読と瞬間英作文は、強力な英語習得法です。

一億人の英文法は、もうすでに使用されなくなった古い英語は「もう使われない」などと説明書きがあり、かなり実践的な書籍だと思います。

動詞や前置詞をイメージで解説

動詞や前置詞のイメージが出来上がると、実際に英語で話すに正しく使う事が出来るようになります⬇︎
FullSizeRender

例えば、inとintoの違い、onとoverの違いなどがイメージで分かるようになりました。

イメージで理解できるようなると、実際に自分の口から出てくる英語がより自然な英語になります。
例文を何度も音読して、自分の英語にしてしまいましょう(^^)/

当然、だんだんと言いやすい英語になり、スラスラ言えるようになってきます。


仮定法もイメージで理解する

学生時代、色々分類分けした仮定法も、仮定法過去、仮定法過去完了や仮定法未来などありました。
大学受験の参考書にたくさん出てきますよね~。。

これらもイメージがあり、イメージで解説しておりますので、
どの参考書よりもスッキリと頭に入りました⬇︎
IMG_2485



倒置についてもイメージで解説

英語の倒置文は皆さん、普段使われていますでしょうか?
森のくまは、一億人の英文法にであってから、実際に使えるようになりました!!

  • Should you have any further question, please feel free to ask me.
  • Never ever have you looked at this?

など、会社で使っております。
例えば、「Should you have any further question,」ですが、普通に記載すると
「If you have any further question]です。

倒置にして、さらにshouldを文頭に入れることで、Should you have any further question,という表現で、➡(ほとんど可能性はないと思うが)万が一さらに質問がありましたら~

という意味を込められるのです。

Never everを文頭に持ってき疑問文にすると、Never ever have you looked at this?のNever everの意味がすごく強調され、普通に表現すよりも、気持ちが込められます。


英語を使う国の人は、普段の生活にこのような表現をたくさん使ってきます!
私はこの一億人の英文法で、自分の足りない部分がパズルのように埋まってきている感覚を覚えました!!

独学の英語勉強法でも、もう一度英文法をイメージでインプットしやり直すのはとても力になりました。誰かに教わるのではなく、独学で学べます。

しいて言いますと、一億人の英文法が教えてくれるという表現は間違っていないかもしれません(^^)/


「一億人の英文法」は、英文法書ではありますが、本書の目的は英語を正しく話せるようになる為に「英語をイメージできるようになるため」に書かれたものであると私は感じました。

英文法書とは言いつつも、スピーキングの為のトレーニングが可能となるエッセンスがたくさん詰まっておりますよ^ ^
前回の独自の英語習得法の記事はこちらから読むことができます。



記事の内容がお役にたちましたら、
ワンクリックお願いいたします(o^^o)
     ↓
           ↓